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病気と足のむくみ

全身性のむくみ、つまり足のむくみには重力や血圧だけでなく、病気によって引き起こされることがあります。その病気は主に心臓、腎臓、肝臓の3つの臓器に病気が潜んでいる可能性があります。

心臓では心筋梗塞などの病気があると、心臓の血液を循環する機能が低下するために血液やリンパの流れが滞り、むくみが起こります。

腎臓では腎炎やネフローゼなどの病気により腎機能が低下、そのため尿をうまく排出することができなくなり、水分調節機能が低下、むくみの原因となります。

他にも膠原病、糖尿病、甲状腺機能低下症といった病気もむくみを引き起こします。

ひとくちにむくみと言っても、こういった病気が原因でむくみが出てくることもあります。病気が引き金となっているむくみの場合足にむくみが出たりするだけでなく、動悸や頻尿など、別の症状も併発していることがあります。こういう場合は逆にむくみが病気の前兆とおもわれるケースとなっていることがあるので、医師に相談することも選択肢に入れておいていいかもしれません。

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