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最新記事【2007年11月23日】

妊娠中というのはただでさえ妊娠していない時よりも体重が10kg近く増えていますので、どうしてもむくみが出やすいです。重力の影響を受けやすいですからね。

また、妊娠中はホルモンバランスが非妊娠時と大きく違ってきますのでこれもむくみの原因となります。妊娠中はむくみとは切っても切り離せないものなので妊婦でむくみが出ない人はよほど健康なのか、運のいいかどちらかでしょう。

妊娠中は胎児のためにも激しい運動や長時間のウォーキング、たちっぱなしの状態は避けたいので、妊婦の足のむくみ対策としてはマッサージ、食事に重点を置くのが良いでしょう。

妊婦の食事としては、足をはじめとした体全体に水分をためないために塩分は控えめに。塩分の取りすぎは水分を引き止めるのでむくみの原因となります。

また、カリウム、たんぱく質、酸味を含んだ食事を中心に摂取するようにしましょう。いずれにせよ栄養はバランスよく取ることが大切ですね。

がんにかかると手、足のむくみが現れることがあります。

ですが、これはがんが手足のむくみの直接の原因というわけではありません。
ガンにかかったときに投与される抗ガン剤の副作用にむくみがでる原因があります。

また、抗がん剤の副作用には手足のむくみだけでなく、脱毛や腰から下のむくみ、爪および皮膚の変色、吐き気、食欲減退など様々な副作用がついてくるので厄介です。

もちろんガンが発症しなければ抗がん剤投与の可能性も皆無なので、抗ガン剤の副作用による手足のむくみが出ることもありません。

がんにかからなければ手足のむくみの心配をする必要もありませんが、今はガン患者の上昇率もあがっているので、がん予防対策(抗ガン剤を投与することがない)をおこなえば、結果的に手足のむくみの原因のひとつも同時に解消していることになります。

リンパ液の流れが悪くなるとむくみができます。するとセルライトができやすくなってしまうのです。

セルライトは単なる脂肪とは違い、不必要な老廃物や水分を取り込んで普通の脂肪の塊とは異質のものを生み出します。

その肥大化したセルライトがリンパ管や血管を圧迫するので、セルライトがついていると体液の循環が滞りやすくむくみが出やすいのです。

このセルライトを放っておくと、セルライトが増え続けるだけでなく、むくみもつきやすくなってしまう負のスパイラルにはまってしまいます。

また、やっかいなことにこのセルライトは、足やおしり、ふくらはぎといった下半身につきやすく、むくみの原因となるだけでなくむくみと相まって足が太くなりやすくなるのです。

足のむくみの解消のためにもセルライト対策も行いましょう。

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